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初めてでも失敗しない!ジェルキャンドルの作り方

カラフルな砂と、透明なジェルを注ぎこみ、可愛いガラス細工や貝がらを入れて作るジェルキャンドル。
ちょっとしたポイントをおさえれば、だれでも簡単に上手に仕上げることができますよ♪
ちゅらうみ家オンラインショップで、ジェルキャンドル作りキットも販売しています。

料金:1,900円

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ジェルキャンドル制作キット販売中!

カラーサンドとガラスパーツを入れて、透明なジェルを注ぎ込むだけ。

プレゼントにも最適!ご家庭で親子一緒の手作りはいかがですか♪

【キットに含まれている内容】
・グラス1個(スクエア5cm×5.5cm)、ジェルワックス60g、キャンドル芯、カラーサンド(赤、白、青、水色、黄色、各10g星砂1g)貝2個、ガラスパーツ2個(ジンベエザメ、クマノミ)、

※カラーサンドの色で希望がある方は、ご注文の際に備考欄にご記入ください。
※貝は写真と同一とは限りません。

【送料について】
・全国一律1,500円
・20,000円以上購入で送料無料

作り方

透明感と弾力性のあるジェルワックスを使って簡単ジェルキャンドル作り!

★お届けするキット以外に、ご用意いただくもの

・スプーン(カラーサンドを容器に入れるときに使います)
・串、ようじ、筆、ピンセット(模様を入れるときにあると便利)
・耐熱性の容器(ジェルを入れるやかん、ステンレス製の軽量カップなど)
・IHヒーターやホットプレート(ジェルを溶かす際に使います)
・温度計(無くても大丈夫です)
・ボール(ジェル冷やすときに使います。無くても大丈夫です)

※制作キットを購入されない方は、グラス、ジェルワックス、カラーサンド等のご用意もお願いします。

★ジェルキャンドル作りにかかる時間(目安)
約60分

手順1.カラーサンドを容器の1/3の高さまで入れる

まずは、カラーサンドを容器の1/3の高さまで入れていきます。

超簡単!カラーサンドでキレイな断層、模様を入れる方法

高さに変化を加えたいときは、を使うときれに波の模様が作れます。

砂は薄く重ねるようにすると、繊細な仕上がりになりますよ!

竹串をタテに入れてみると、ギザギザ模様も作れます。

手順2.ガラスパーツや貝殻を入れる

カラーサンドを入れ終わったら、お好みで、貝やガラスパーツを入れていきましょう。

ピンセットを使うと、配置しやすいですよ。

配置を確認するときは、上からではなく、グラスの側面(完成後に見る面)からチェックしましょう。

※グラスを持ち上げて確認すると、カラーサンドが動いてしまうことがあるので、グラスは置いたままチェックしてくださいね!

手順3.ジェルを温めて溶かす

ジェルを耐熱容器に入れて、IHヒーターで温めます。

(写真では、やかんを使用しています)

温度設定のできるIHヒーターを使う場合は、160度以上に設定しないでください(温度設定はIHヒーターのメーカーによって異なります)。

加熱中に煙が出てきたら、すぐに温度を下げましょう。

ホットプレートの場合は、ジェルワックスを入れた容器を湯煎にかけてください。

湯煎する際、ジェルを入れた容器に水が入らないように気を付けましょう。

※ジェルは、温めている途中でかき混ぜないのがポイント!

かき混ぜると、気泡だらけになってしまいます。

温度の上がり過ぎにも注意が必要なので、決して目を離さないようにしましょう。

手順4.ジェルを容器の半分まで注ぎ込んで冷やす

浮かせたいパーツがある場合、キャンドルグラスの半分まで溶かしたジェルを注ぎ入れます。

ジェルを注ぎ入れたら、キャンドルグラスは冷水を入れたボールに入れて冷まします。

冷水に入れると、約5分~10分くらいで固まります。

ジェルは熱いので、お子様が触れないように気を付けてください。

冷水につけなくても、20分くらい放置すればジェルは固まります。

キャンドルグラスのジェルを冷やし固めている間は、IHヒーターの電源は切っておきましょう。

時間が経ったら、ピンセットで表面を軽く押してみて、ジェルが固まっているかチェックします。

ピンセットが沈まない程度に固まったら、浮かせるガラスパーツをジェルの上に置いてください。

手順5.再度ジェルを流し込んで、冷やし固めたら完成!

浮かせるパーツを置いたら、再度ジェルを流し込んで、固まったら完成です!

ジェルキャンドル作りの注意点

・中に入れてはいけないもの
観賞用ではなく火を灯す場合は、プラスチックなど、可燃性のものは入れないでください。

・お子様1人では危険!
必ず大人の監視下で作ってください。

・ジェルを溶解後は衛生上問題があるため、他の用途には使用しないでください。

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