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誰でも簡単!シーサーの作り方

粘土でオリジナルのシーサーを作ってみよう!
100円ショップに売っている紙粘土でも挑戦できますよ♪

 

◆制作時間(目安):約60分~

◆用意するもの:
・粘土(約100g×2)※手乗りサイズの目安です
・どべ(パーツ同士をくっつけるための「泥状の粘土」)
・ヘラ1本
・竹串
・水
・筆(あると便利です)
・粘土をこねる為の下敷き(段ボールや牛乳パックで代用可)※新聞紙などの薄い紙は破れてしまうので、使わないでください。
・ふきん(古いタオルや、雑巾、ビニール袋でも可)

作り方

手順1.粘土を3等分にする
手順2.シーサーの胴体部分を作る(1)
手順3.シーサーの胴体部分を作る(2)
手順4.シーサーの頭を作る
手順5.目、耳、鼻、たてがみなど、パーツを作る
手順6.作ったパーツを接合していく
手順7.全体に模様を付ける
手順8.パーツの接着を確認したら自然乾燥して完成!

手順1.粘土を3等分にする

シーサーを作り始める前に・・・
固くしぼった濡れふきんを用意しておきましょう。

・粘土を3等分にします。
胴体、頭、パーツ(目、鼻、耳、しっぽなど)を作る用に分けておきます。

・3等分にした粘土を手早く丸めましょう
3つ丸めたら、2つは濡れたふきんの中にしまっておきます。(乾燥を防ぐため)

まずは、胴体部分から作っていきます!

手順2.シーサーの胴体部分を作る(1)

・丸めた粘土を2等分にします。
クルクルと転がして、長さの違う棒を2本作ります。

・2枚目の写真のように、棒をクルっと折り曲げて、前足と後ろ足を作ります。

手順3.シーサーの胴体部分を作る(2)

・折り曲げた胴体部分を接合します。
ヘラを使って粘土を伸ばすようにするとキレイにつけられます。

※土が乾いて固くなっている場合は、ほんの少しだけ水で濡らすと柔らかくなって接合しやすくなります。

接合部分の境目が分からなくなるように、しっかりくっつけましょう。(2枚目の写真参照)

※パーツ同士がしっかりくっついていないと、乾燥後に取れてしまうことがあるので注意してください。

手順4.シーサーの頭を作る

次に、シーサーの頭部分を作ります。

・ふきんの中にしまってあった粘土を1つ取り出して、ハンバーグを作るときのように平たく伸ばします。

・お好みで、パーツを作る用の粘土を使って、キバや舌を作るのもOKです!

・口を開いているシーサーはオス、閉じているシーサーはメスです。お好みで口の開き具合を調整してください。

手順5.目、耳、鼻、たてがみなど、パーツを作る

各パーツは、最終的に頭にのせるので、大きさに気を付けましょう!

目、耳、鼻、たてがみ、しっぽなど、シーサーのパーツ部分を作ります。

・形ができたら、2枚目の写真のように、お好みで模様をつけてください。

手順6.作ったパーツを接合していく

・顔のセンターがずれないよう、最初にを付けてから、たてがみの順番でヘラを使って接合していきます。

・頭にパーツをすべて付け終わったら、頭と胴体部分を接合して、最後にしっぽをつけます。

※粘土が乾いてつきにくい場合は、少し水で濡らすと柔らかくなって接合しやすくなります。

・接合部分の境目が見えなくなるように、しっかりくっつけましょう。

手順7.全体に模様を付ける

・竹串を使って鼻の穴を開けたり、目を開けたり、胴体部分に柄を入れるなど、お好みで模様をつけましょう。

 

手順8.パーツの接着を確認したら完成!

パーツがしっかりと付いているか確認します。

グラグラしている部分があれば、この段階で補強しておきましょう。

1~2日、そのまま乾燥させたら完成です!

【まとめ】シーサーの作り方

沖縄の観光体験アクティビティとして人気があるシーサー作り。

作り方の大まかな流れは以下の通りです。

①粘土を3等分にする(頭・からだ・細かいパーツ用)
からだ部分を作る
③頭部分を作る
④目、たてがみ、キバ、しっぽなどを作る
⑤最後に②~④を接合したら完成

粘土の乾燥を防ぐために、ラップや濡らして固くしぼったふきんの中にしまいながら作業するのがおすすめです!

なお、手作り体験工房ちゅらうみ家には、シーサー作り絵付け美ら海キャンドル作りサンゴランプ作りなど、沖縄ならではの体験メニューが揃っています。

沖縄に来た際は、ぜひ遊びに来てくださいね♪